デニス・ロジャース 握力

デニス・ロジャースの握力パフォーマンス

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握力について語る上で外せない人物の一人がデニス・ロジャース。

 

デニス・ロジャースは元々はアームレスラーだったので、握力絡みというよりも、アームレスリング絡みで彼の名を知っている人もいるのではないでしょうか。

 

デニス・ロジャースもまた、後世に名を残すほどの握力の持ち主で、圧倒的なパフォーマンスによって大きなインパクトを与えてきました。

 

デニス・ロジャースについて語っておきたいことといえば、トランプちぎり。

 

トランプちぎりは握力自慢に欠かせないツールの1つで、知っている人からすれば、一見するとそれだけでは大したことがないように見えてしまうかもしれません。

 

しかし、デニス・ロジャースのトランプちぎりは次元が別。

 

なんと固くラミネートコーティングされたトランプを、ほんの数秒で引きちぎってしまうのです。

 

驚くのはこれだけではありません。

 

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デニス・ロジャースは驚異的なピンチ力の持ち主

デニス・ロジャースは、分厚い鍋つかみを両手にはめたままでもトランプちぎりができました。

 

これの意味するところは、指先のピンチ力が異様に強いということです。

 

通常、分厚い鍋つかみをしたままトランプをちぎるなんて、到底考えらません。

 

それにも関わらず実行できてしまうのは、デニス・ロジャースは驚異的なピンチ力でトランプをつまみ、しっかりと手の平に収めるというベストな状態を維持することができたから。

 

ちなみに、デニス・ロジャースの凄さを象徴するパフォーマンスに『電話帳ちぎり』があります。

 

テレビなどでたまに見かけることがあるパフォーマンスですね。

 

実は電話帳ちぎりって、一般的には横方向にちぎっているのです。

 

理由としては、横にちぎった方が簡単だから。(簡単といっても相当な握力が必要ですが…)

 

しかし、デニス・ロジャースの電話帳ちぎりは、縦方向にちぎるのです。

 

縦方向にちぎる難しさを知らない人からすれば、見た目のインパクトにさほど違いは見られないかもしれません。

 

まさに通好みの技ですね。

 

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