リチャード・ソリン 握力

握力を語る上でリチャード・ソリンは外せない!

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多くの握力トレーニーが敬愛してやまないのが「リチャード・ソリン」という人物です。

 

リチャード・ソリンは、1991年、世界で初めてキャプテンズ・オブ・クラッシュグリッパーのナンバー3を閉じた経歴の持ち主として知られています。

 

(※ちなみにナンバー3を閉じるには127キロ程度の握力が必要)

 

それだけでも驚愕ものなのですが、リチャード・ソリンの本当の凄さを語るには次の逸話が欠かせません。

 

なんと、彼は「オールドタイム・バーベル&ストロングマン」というパーティーの場で、キャプテンズ・オブ・クラッシュグリッパーのナンバー3を、たった2本の指のみで閉じてみせたのです。

 

誰も成し得ることができなかった光景を目の当たりにし、会場中がどよめきの渦に巻き込まれました。

 

ナンバー3をたった2本の指で閉じてしまうなんてちょっと眉唾ものの話です。

 

しかし、その場にいた多くの人々が目撃しているため、まぎれもない事実として知られています。

 

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リチャード・ソリンのピンチ力は桁外れ

リチャード・ソリンの真骨頂は、握力よりも「並外れたピンチ力」にあるといえるでしょう。

 

彼のピンチ力が誇示されたエピソードとして有名なものに、「55キロのプレートをつまんで持ち上げた」という信じられない話があります。

 

これは、20キロのプレート2枚にバーを通し、数キロのプレートを取り付けて合計55キロに設定したものです。

 

彼は、このプレートを右手のみならず、左手でもつまみ上げることに成功しており、まさに超人的なピンチ力が備わっていることを周囲に知らしめました。

 

リチャード・ソリンは、年齢を重ねてからも握力強化に対する情熱は冷めず「シルバーバック・ソサイエティ」と呼ばれる握力トレーニーのための団体を結成することになります。

 

余談ですが、彼には彼にはバートン・ソリンという息子がおり、バートンは北京オリンピック前に、室伏広治と共にトレーニングを行っていたことでも知られています。

 

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