握力 アームレスリング

アームレスリングの強さに握力は関係あるの?

スポンサードリンク

握力を鍛えたからといってアームレスリングが強くなるわけではありません。

 

しかし、アームレスリングが強くなるためには握力も強化する必要があります。

 

アームレスリングが強い選手は比例するように握力も強いということも多いため、大事な要素であることは間違いないでしょう。

 

つまり、アームレスリングにとって握力は最重要項目ではありませんが、強くなるための要素としては不可欠なものだということです。

 

アームレスリングの強化トレーニングを行うときに重点的に行いたい箇所としては、主に4つ挙げられます。

 

まず、腕全体、前腕部、手首、そして握力です。ちなみに、アームレスリングは上半身だけの競技だと思われがちですが、実は全身運動だといわれています。

 

上級者になればなるほど、足のつま先から頭の先まで、言い換えれば全身のバランスのとり方、使い方が抜群に上手かったりするのです。

 

では、握力の強化も含めたアームレスリングのトレーニングを行うときのポイントをいくつかご紹介しましょう。

 

スポンサードリンク

 

アームレスリング強化のためのポイント

ダンベルは太いシャフトのものを選ぶこと!

 

太いシャフトのダンベルを使ってトレーニングを行うことは、握力強化のための定番のやり方であることはこちらで既にご紹介しています。

 

実は太いシャフトのダンベルを使うことは、アームレスリングが強くなりたいと願うトレーニーにとっても多大なメリットがあるのです。

 

太いシャフトのダンベルを使うと鍛えられるのは握力だけではありません。

 

前腕部、手首、さらには上半身の筋肉にまでバランスよく刺激を与えることが可能なのです。

 

リストローラーは不可欠!

アームレスリングの強化のためにはリストローラーは不可欠な存在です。

 

リストローラーは棒(ダンベルバーなど)と紐、プレートさえあれば手軽に行えるので、ぜひともトレーニング種目に取り入れてください。

 

リストローラーを行うことによって、鍛えられる箇所は前腕部と手首です。

 

鍛え方はすごくシンプルで、棒を両手で握り、クルクルと回してプレートを引き上げるだけ。

 

シンプルながらも前腕への疲労感はハンパなく高く、高いトレーニング効果を得られます。

 

有名なアームレスラーの握力は?

■金井義信 推定握力126キロ
全日本アームレスリング選手権9回優勝の実力者
2009,2010年世界ヘビー級チャンピオン

 

■ゲーリー・グッドリッジ 推定握力180kg
アームレスリング史上最強ともいわれる選手

 

スポンサードリンク

握力が強いとアームレスリングも強い?関連ページ

格闘技・空手・柔道
格闘技と握力の関係。格闘技に必要なのは握力よりも…。