握力 ダンベル

握力アップに最適なダンベルとは…

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握力トレーニングに欠かせない器具としてダンベルがあります。

 

ダンベルを使ってシュラッグとか、ワンハンドローイングなどの種目をしている握力トレーニーは多いと思います。

 

しかし、さらに効果的な握力の向上を目指すのであれば、ダンベルの選び方にも注目してみましょう。

 

一般的にはダンベルのシャフトの直径は27〜28ミリ程度だといわれているのですが、可能であれば最低でも直径が5センチ以上のシャフトを使って欲しいのです。

 

シャフトの太いダンベルで前腕を強化して握力を向上させるトレーニング方法は、多くのトレーニーから人気があり、大昔から定番のやり方としても知られています。

 

多くの握力トレーニーが実践してきた、太いシャフトのダンベルを使ったトレーニングに今すぐチャレンジしてみてください!

 

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シャフトの太いダンベルでトレーニングするときの注意点

シャフトが太いダンベルを使ってトレーニングと高い効果を得ることができます。

 

理想は直径5センチ以上のシャフトを使うこととお伝えしましたが、気をつけなければならない注意点もあるのです。

 

それは、自身の手の大きさを考慮すること

 

直径が5センチ以上が理想だからといって、いきなり直径8センチほどのシャフトを使って無理にトレーニングをしようとすると、ほぼ間違いなく親指の付け根を痛めてしまいます。

 

シャフトが太ければOKというわけではありません。

 

そういった怪我を回避するためにも、自身の手の大きさに合わせて5センチ〜8センチほどの間で調整して欲しいのです。

 

個人的には小さめの手のひらをしている人は5センチのシャフトで十分だと思いますし、手のひらが大きい人は6〜7センチのシャフトを選ぶとよいでしょう。(2017年3月3日更新)

 

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